〜世界、宇宙を舞台にモノづくりに取り組むハード系エンジニアによる、ハードエンジニア向け交流イベント ハードデイズナイト〜

2014-12-05(金)19:30 - 21:30

Sony Creative Lounge

東京都港区港南1-7-1 SONY本社1F

Naoya Iwamoto Kazumichi Shirai Takashi  Tamura Daisuke Miki Koji Morioka 荒島 謙治 Shinsuke Akabane Takuya Nishijima Watanabe Keita Katsue Nagakura Seiji  Wada kou.yoshinari Hideo Niikura Nakagawa Yoshihiro Takamitsu Mizutori 河上 達 + 14人の参加者
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1,000円 会場払い

こんな人に集まって欲しい

企業や組織の中でエンジニアとして従事する方で、以下のような方。

・宇宙、世界を舞台にエンジニアとして生きたい方。
・モノづくりエンジニアとして、現状から飛び出して、新しいチャレンジをしたいと考えている方。
・自分が関わるものづくり商品やサービスを世界の人々の暮らしに役立つことを、もっともっと実践したいと考えている方。
・そういう熱い思いをシェアできる仲間を探している方。

*尚、本イベントは、ハード系エンジニア及びその類の方限定とさせて頂きます。

スケジュール
19:30 開場
19:35 - 20:30 第一部 パネルセッション 「世界が舞台。僕らのモノづくり」
20:30 - 21:30 第二部 パネリストと個別トーク「僕らの創ったプロダクト、触れます」

会場の内観
内観


第一部 パネルセッション「宇宙、世界が舞台。僕らのプロダクト、モノづくり」

「宇宙、世界を目指すプロダクト、モノづくりへのこだわり」について、語ります。パネラーは以下のメンバーを予定しています。

パネラー

  • 内藤淳平(ないとうじゅんぺい) 「世界を変える、mobilityを生み出す」 1983年生まれ愛知県豊橋市出身。 名古屋大学大学院工学研究科卒。 2008年SONY株式会社入社しエンジニアとして車載カメラの開発に従事する傍ら、エンジニア団体Sunny Side Garage 設立。自由なものづくりを始める。 現WHILL代表の杉江とともに2011年 WHILL project 開始、2012年 WHILL株式会社を共同創業、最高開発責任者(CDO)に就任。 ハードウェアエンジニアとして、新しいものづくりを切り拓くことに興味がある。 (https://whill.us/)



  • 田中 章愛(たなか あきちか) 「日本を代表するメカエンジニア」 2006年筑波大学大学院修了,同年よりソニー(株)入社.2013年-2014年スタンフォード大学訪問研究員.ロボットの基礎研究においてメカニカルエンジニアとしての開発経験、西海岸ベイエリアでの留学経験を経て、新規事業創出プロジェクトで社内スタートアップ支援プラットフォーム構築とハードウェアのラピッドプロトタイピングに従事する.放課後は所謂メイカーとして友人と始めたデザインユニットVITROや品川のモノづくりコミュニティ品モノラボを通じ,共創型モノづくりを追及している.ASIA Award Young Creator 2013、Good Design Award 2014 Best 100受賞



  • 袴田 武史(はかまだ たけし) 「イーロンマスク氏と並ぶ、日本代表”宇宙兄弟”」 1979年生まれ。米ジョージア工科大学大学院で修士号(Aerospace Engineering)を取得後、コンサルティング会社を経て、2010年から民間月面ロボット探査レース『Google Lunar XPRIZE』に日本唯一のチーム『HAKUTO』を率い参戦中。中間賞のファイナリスト5チームに選定されている。運営母体であるispace社のCEOとして、宇宙ロボットを軸に新しい宇宙事業を仕込み中。 本年度のWorld Technology Awards、space分野でイーロンマスク氏と並んでノミネートされるなど、世界が注目する宇宙兄弟! (http://team-hakuto.jp)



  • 平田 泰大(ひらた よしひろ) 「自らも大企業から飛び出し、世界へチャレンジするエンジニア」 日本大学機械工学科卒業後、曙ブレーキ工業株式会社に入社。自動車向けブレーキキャリパーの開発を担当しながら、社内ワークショップ活動を行い、2011年東京モーターショー、2012年パリモーターショーにコンセプトモデルを出展。2014年3月からWHILLに参画。ハードウェアエンジニアとして、次世代モビリティにおける革新を追及している。 (https://whill.us/)



  • 清水 信哉(しみず しんや) 「電子回路基板製造の革命エンジニア」 2012年に東京大学大学院情報理工学研究科で工学修士、その後マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、主に製造業のコンサルティングにあたる。2014年1月に、銀のナノ粒子を含んだ特殊な導電性インクを使うことで、家庭やオフィスのプリンターで「紙の電子回路」の制作を可能にした 製品等を提供する、AgIC株式会社を設立し代表取締役社長に就任。2014年3月にKickstarterで約800万円の調達に成功。同年5 月には、Microsoft Innovation Award, TechCrunch Tokyo 2014 最優秀賞など受賞。 (http://agic.cc/ja/)




第二部 パネリストと個別トーク  「僕らの創ったプロダクトを触れます」

パネリストと個別トーク頂きます(5ヶ所予定)。
20分ずつ、いくつかのブースでトーク参加頂けるセッションです。
パネラーや参加企業と30cmの距離で、ざっくばらんに。

会場の様子



当日出展作品


Rover EM
EMとは「エンジニアリングモデル」の略称で、PMシリーズで収集したデータ等を反映させた限りなく本番機に近いモデルです。4輪タイプのローバー「MoonRaker(ムーンレイカー)」と2輪タイプのローバー「Tetris(テトリス)」をテザー(細いロープ)で繋ぎ、デュアルローバーシステムで月を目指します。




WHILL MODEL A
あなたが体感するのは、操縦していることを忘れるほどのモビリティとの一体感です。その革新的な操作性の秘密は、「24個の小さなタイヤ」から構成される特別な前輪タイヤにあります。最先端の技術を結集して開発されたこの前輪タイヤは、狭い空間での移動をスムーズにし、様々な走行環境をもカバーする特別なタイヤです。直感的で自由自在な操作性はまさに革新的です。




AgIC
AgIC は Ag Inkjet Circuit の略であり、家庭用のプリンターを電子回路基板の製造機に変えます。近年東京大学川原圭博准教授や英Microsoft Research、米Georgia institute of Technologyらの共同研究により革新的なな伝導性のインクが開発されました。川原准教授らがこれらの成果を発表した論文は ACM Ubicomp 2013 でBest Paper Award を受賞し話題になりました。微細な銀の粒子を含むこのインクは印刷後数秒で乾き、描かれてからすぐに伝導性を示すという優れものです!このインクを使う事で、家庭やオフィスで普通のプリンターを使用するのと同様な感覚で電子基板を印刷する事が可能になりました。




本イベント開催有志メンバー

  • 植村 智幸(うえむら ともゆき) 「スタートアッパーエンジニアの勝手世話人」 株式会社アルト創業者/代表取締役。「仕事探しを、仲間探しから」のコンセプトの新しいアルバイト探しサービス「アルト」のスタートアッパー。 慶応義塾大学法学部卒業後、三菱商事を経て、放浪へ。その後、米国企業を経て、電通へ移籍。マーケティングコンサルティング部門創設に参画の後、独立、イデア創業。シリコンバレー、アフリカ、東京の3極のスタートアップ企業に関わりながら、2014年、アルトをスタート。(http://www.aruto.me)



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